南国うまうま日記

バリ島ウブドに住むもんぶぅがお届けするバリ島最新情報ブログです。



パタヤ一人旅だけどビーチロード近くのホテルに泊まりたい!それならNonze Hostelだね

パタヤ一人旅、ホテルはドミトリーで十分!

うん、そうですよね。
旅行の代金を節約するにはホテル代を安く上げるのが一番
ましてや、一人旅なら、立派なリゾートホテルや、ビーチ沿いのホテルは不要です!

でもね・・・
せっかくパタヤに来ているんなら、華やかなビーチロード沿いに泊まりたいじゃないですか?
できれば、ウォーキングストリート(WS)など夜遊びエリアに近くて、しかもホテル代も2,000円くらいのところ・・・
そんな、夢のようなホテルあるんですか?

実は、あるんです
それが、今回紹介するNonze Hostel(ノンズホステル)なのです。

ノンゼホステル/Nonze Hostel

実はこのNonze Hostelは、普通のホテルではなく、カプセルホテルなんです。

カプセルと言っても、すごくおしゃれな作りで、居心地もよく、WSまで徒歩圏内という立地、そして何より安い!
もんぶぅも実際に泊まってみてリピ決定した超おススメのNonze Hostelについて、良かった点、悪かった点、立地や部屋、リビング、トイレなどの施設や朝食などを写真を使ってキッチリ説明していきます。

これからパタヤビーチに行こうって方、特に一人旅とか節約旅行される方、ぜひぜひ、参考にしてください。

 

 

Nonze Hostelの良かった点

  • 立地が最高!夜遊びするにも、食事、買い物など超便利。
  • ホテルが超おしゃれ!今風デザインで楽しくなっちゃう。
  • カプセルと言ってもプライバシーはしっかり確保。セキュリティーも万全。
  • リビング、レストランも居心地よかった。
  • スタッフもフレンドリー。
  • そして、とってもリーズナブル。

Nonze Hostelの悪かった点

  • カプセルだから、狭さは感じる。
  • クーラーがきつくてちょっと寒い。
  • 隣の人のいびきや話し声など気になることもある。
  • アメニティは大きなバスタオルとシャンプー、液体ソープのみ。
  • 朝食はおいしいけど量が少ないのはしょうがないか。
  • 共同トイレ&シャワーは、清潔だけど気になる人は気になるかも。

 Nonze Hostelの立地について

Nonze Hostelはビーチロードにあります

Nonze Hostelはサウスパタヤのビーチロード沿いにあります。

目の前は広い道路を挟んでビーチ!
ビーチフロントのカプセルホテルなんて他に聞いたことないですね。

ノンゼホステルの周囲

周囲には、マクドナルドなどのファーストフード店や、レストランなどが立ち並び、さらに横の路地に入れば屋台やローカル食堂もあります。

 隣にはロイヤルガーデンプラザという大きなショッピングモールがあり、ビーチロードソイにはお土産屋さんやブティックなどショッピングエリアが続いています。

そして、タイマッサージ屋さんは、そこら中にあるし、有名なWS(ウォーキングストリート)や、LKメトロといった夜遊び場も徒歩圏内。

つまり、食べる、買う、遊ぶが徒歩圏内でたっぷり楽しめる場所なんですよね

 >>立地条件など詳細はこちらで確認(Agoda.comサイト)

Nonze Hostelの玄関~ロビーなどを写真で紹介

Nonze Hostel玄関

玄関からして、おしゃれ感が漂います。
感覚が若いですね~

Nonze Hostelフロント

フロントロビーも、すっきりとまとまっていて、清潔感があります。
ちなみに、チェックインの際、カードキーの保証金(デポジット)で500バーツを預けます。チェックアウト時に返却されますのでご安心を。

建物は5階建てで、1階がフロント、2階はレストラン、そして3~5階が客室となっています。(今回は3階の部屋に宿泊しました)
もちろん、エレベーター完備です。

Nonze Hostelシューズロッカー

エレベーターを降りたら、カードキー開閉式のシューズロッカーに履物を入れます。
そうです、客室フロアーは土足厳禁なんですよ。

3階のリビング

大きなガラス戸を押して入ったら、リビングルーム。
大型のTVやソファーがあって、仲間とワイワイやるにはこの場所がいいですね。

パタヤビーチ

リビングから見えるパタヤビーチ。
天気が良ければ綺麗なサンセットも見られます。

コーヒーセット

インスタントですがコーヒーとクッキーが置いてあり、自由に飲むことができます。
横には熱湯と冷水が出るウォーターサーバーがあります。

無料で使用できるMac

そして無料で使用できるMacもおいてあります。ネットには常時接続。
日本語環境も入っていますが、設定はよく変えられていますので、Window使いの方はMacの使い方を勉強しておいてください。
もちろん全館Free Wifiですので、部屋からスマホでLINEやメールもできますよ。

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このスキャナーにカードキーをかざして、扉を開けて客室に入ります。

ちょっとまとめますね。
Nonze Hostelは5階建てで客室は3~5階の3フロアー。
全フロアーにTV,PCのあるリビングが完備。もちろん、全館Free Wifiです。
客室エリアにはカードキーがなければ入れないので、安心ですね。

Nonze Hostelお部屋の紹介

Nonze Hostelのお部屋

客室エリアに入ると、ベット(カプセル)がずらりと並んでいます。
カプセルは2階建てになりますが、他人同士が上下にならないように配慮していただいているようです。

ホテルのベット

今回もんぶぅが泊ったのは、下層の304というカプセル。
カプセルと言っても、押し入れに寝るといった感じです。

カプセル内部

カプセル内部のサイズは縦2m×横1.5mくらい。
そこに1.8m×1.2mのスプリングマットが設置されています。
もんぶぅは身長が178cmだけど、十分な広さでしたよ。

ロッカー

枕もとの引き戸を開けると奥行き30cmくらいのスペースがあります。
ちょっとしたクローゼットになっていて、小さなスーツケースも入ります。
ここに入りきれない大きなスーツケースは、カプセルの外に置いていました。
もちろん、貴重品は出して、鍵をかけておく必要があります。

ちょっとしたテーブル

反対側の引き戸を開けると、鏡と小さなテーブルがあります。
テーブルは作業するほどの広さではなく、スマホなどを置いておく位の広さでした。

スイッチ部

鏡の横には電気のスイッチとコンセントがあります。
コンセントはユニバーサル式なので、日本のA型プラグがそのまま入ります。ただし、電圧は200Vですので、注意してください。
また、コンセントの下にはUSBジャックがあって、スマホなどの充電ができるはずでしたが、なぜか壊れていて、使えませんでした。
電灯のスイッチを切って、扉を閉めるとカプセル内は真っ暗になりますが、空気取り入れようの穴が壁に開いていて、そこから外の光が少し入ります。
完全に真っ暗にならないと寝れない方は、アイマスクを持ってくるといいでしょう。

セーフティーボックス

机の下にはナンバー式の金庫があります。
そこそこ大きな金庫ですので、パスポート、財布、タブレットを入れておきました。
ノートPCはちょっと入らないですね。
カプセルは中から施錠できますが、外からは施錠できないので外出する際は貴重品は持って出るか、この金庫に入れておくといいでしょう。
入口部にはカードキーを差し込むスロットがあり、ここにカードキーを入れるとカプセル内の電気がつくようになっています。
カードを抜くと、電源がすべて切れてしまうので、充電をしたまま外出という事はできませんでした。
 カプセルは押し入れに入っているような感じで、扉を閉めてしまえばプライバシーはしっかり守られます。
秘密基地みたいで、楽しいのですが閉所恐怖症の方にはちょっと無理の様です。
壁や扉はしっかりした木で作られていますが、やはり他の方の足音やいびきなどは聞こえます。神経質な方には、ちょっと難しいかもしれないですね。

 Nonze Hostelのトイレ、シャワー、朝食

トイレ、シャワーは共同で各フロアーの客室エリア内にあります。

トイレ、シャワールーム

バスルームの真ん中には洗面所が5か所あります。
ただし、各洗面所には鏡はありません。
この洗面所を囲むようにして、トイレが5つ、シャワーが5つ、トイレ&シャワーブースが5つあります。

シャワーブース

シャワーブースはそれほど広くありませんが、体を洗うには十分の広さがあります。
壁には液体ソープとシャンプーがありました。

シャワーブースには脱衣かごなどはないので、脱いだ服やタオルはドアにかけておくことになります。

トイレ&シャワーブース

こちらはトイレ&シャワーブース。
トイレとシャワーの間にはガラスの扉があるので、シャワーで便器がびしょびしょになることはなかったです。
シャワーブースより広いので、空いていたらこちらを使う方がいいかと思います。

また、お客様一人につきバスタオル1枚が貸し出されます。
かなり大きなバスタオルで、マイクロファイバー製なので吸水性もいいです。
ただし、滞在中は1枚しか貸してくれず、干す場所もないので、カプセルの梯子にかけて干している人が多かったです。

貸し出しのタオルはこの1枚だけですので、フェイスタオルなど持ってきた方がいいでしょう。
また、パジャマや歯ブラシの貸し出しはありませんので、自分で用意してきましょう。

 

2階レストラン

朝食は2階のレストランで取ります。
レストランは夜はちょっとしたバーとして営業もしているそうです。

朝食は朝07:30から10:00まで。
チェックインの時にミールクーポンを渡されますので、それをもってレストランに行きます。

朝食

朝食メニューはビュッフェではなく、数種類のセットメニューの中から選びます。
こちらは、トーストと目玉焼き、ソーセージのセット。

朝食

こちらはホットサンドのセットになります。

他にも、スパゲティーセットなどもあり、すべてのセットにオレンジジュースかコーヒー、紅茶が付きます。

では、ちょっとまとめます。
トイレ、シャワーは共同ですが掃除は行き届いていて清潔感は満点です。
ボディーソープ、シャンプー、バスタオルは準備されていますが、歯磨きやパジャマはありません。
朝食は簡単なセットメニューで、男性には少し物足りないかと思います。

 アクセス

バンコクからパタヤまでの移動にバスを使う場合のアクセス方法について説明します。

モーチットの北バスターミナル、もしくはエカマイの東バスターミナルからバスで移動してくると、パタヤの北バスターミナルに到着します。
そこからホテルまでは、ソンテウ(ピックアップトラックの乗り合いバス)か、バイクタクシーでの移動となります。

どちらも「ビーチロードのロイヤルガーデンプラザ横のノンズホステル」と指定しましょう。

 

また、ホテルからバスターミナルに行く場合は、ホテル横の路地にバイクタクシーがいますので、それを使うと便利です。
バイクタクシーの場合、片道100バーツくらいです。

荷物があったり、バイクタクシーは無理という方は、ソンテウを使います。
まず、ホテル横の路地を通りセカンドロードに出ます。
そこで、ノースパタヤ行きのソンテウに乗りイルカのロータリーでおります。
そこから、バスターミナル方面行のソンテウを探して乗り、ターミナルに向かいます。
料金は1区間10バーツから20バーツです。

ちなみにパタヤ北バスターミナルは「ボーコーソー・ノースパタヤ」と言います。
バスターミナルと言っても通じないことがあります。

料金と予約

料金ですが、もんぶぅはAgoda.comで予約するので、時期によって料金が変わります。
今回は2泊で3,600円、つまり1泊1,800円でした。

>>Nonze Hostelの料金詳細と予約はこちら(Agoda.comサイト)

まとめ

今回紹介したNonze Hostelは、カプセルホテルですがおしゃれで居心地がよく、絶好の立地でありながら、1泊1,800円程度と、とてもリーズナブルなお宿でした。

カプセルホテルが苦にならない、一人旅や節約旅行をされる方には、超おススメのコストパフォーマンスに優れたお宿です。