バリ島旅行者用SIMは空港で買うのがおススメ




バリ島旅行者用SIMは空港で買うのがおススメ

バリ島に旅行できても、普段使っているスマホが使えたらすごく便利ですよね。
バリ島で自分のスマホを使う方法はいろいろあるけど、もしSIMフリーのスマホを持っていたら、現地のSIMを購入すれば、いつでも、どこでもスマホが使えるから、超便利だよね。

でもバリ島でSIMを買うと言っても・・・
どこで買ったらいいの?
いくらかかるの?
どんなSIMを買ったらいいの?
設定はどうしたらいいの?
そもそも、バリ島のSIMって早いの?
な~んて、わからないことが多いですよね~

で、今回はバリ島でSIMを買おうって方に、これが一番!って方法を教えますね。
SIMフリースマホをお持ちの方は、この記事を参考に、サクッとSIMを買って、バリ島でもスマホを使いまくってくださいね。

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SIMは空港でTelkomselのSIMを買おう

結論から言うと、バリ島の空港、到着フロアーにSIMカード売り場があるので、ここで買うのがおススメです。

空港で入国審査、税関を済ませて通路に沿って歩いていくと、すぐにSIMカード売り場が見つかります。

ここが、SIMカード売り場ですが、Telkomselという会社(キャリアー)とXLという会社のカードが売っています。
どちらがいいかというと、断然Telkomselです。
ちなみに、赤い方がTelkomsel,青い方がXLです。

では、なぜ空港でTelkomselを買うのがいいのか、3つのポイントから説明します。

1.空港の売店ならその場で登録ができる

今年の2月から、SIMカードを購入、使用する場合は個人情報の登録が必要になりました。
インドネシア人なら、スマホを使って簡単に登録できるのですが、外国人は各キャリアの営業所まで行かなくてはいけません。
街中にもSIMカードは売っているのですが、そこで買っても外国人はキャリア営業与まで行かなくては使用することができないのです。

しかし、空港の販売店ならすぐその場で登録をしてくれるので、この場からすぐにスマホが使えるようになります。

2.スマホの設定はその場でしてくれます

この売店にいるスタッフは世界中のお客さんのスマホの設定をしているので、レアな機種でない限りは、すぐその場でSIMカードの挿入、設定をしてくれます。
特に、i-Phoneは超得意だそうです。

なお、日本語はよくわからないので、できたらスマホの言語を英語にしておいてください。

3.Telkomselは4Gのエリアが広いです

気になるスマホの通信速度ですが、4Gです。
ただし、バリ島全域が4Gではなく、クタ、スミニャック、ヌサドゥア、サヌール、ウブドといった観光客が行くようなエリアはほぼ4Gです。

ただし、郊外のエリアに行くと3Gになってしまう事もあるんですが、おススメのTelkomselは、この4GエリアがXLよりも広いのです。
なんといっても、インドネシア最大のキャリアですから。

こういう理由でTelkomselをおススメしています。

SIMカードの料金は

TelkomselのSIMカードはデータ通信量(日本で言うギガ、インドネシアではクオタと言います)によって値段が変わります。

  • 7日間無制限 Rp250,000
  • 30日間 8GB Rp150,000
  • 30日間 18GB Rp200,000
  • 30日間 21GB Rp250,000
  • 30日間 23GB Rp300,000
  • 30日間 25GB Rp350,000
  • 30日間 30GB Rp300,000
  • 30日間 37GB Rp450,000
  • 30日間 50GB Rp500,000

※2019年9月28日調べ

日本人旅行者なら、長くても1週間程度しか滞在しないと思うので、一番安い8GBのカードを買えばいいでしょう。
Rp150,000は日本円で1,150円くらいです。

8GBのカードには、国内通話が15分間ついています。
ただ、LINEやWhatsAppなどのアプリを使えば、通話ができなくても問題ないですよね。

先日、空港や街中でのSIMカード料金を調べてきましたので、料金についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください

バリ島SIMカード現地購入価格を調べてみました

SIM購入時の注意事項

1.SIM購入時にはパスポートが必要

外国人がSIMカードを購入、登録する場合はパスポートが必要です。
空港の売店なら、まず間違いなくパスポートは持っていますよね。

2.街中のSIM販売店では登録ができない

空港で買い忘れた場合、街中のSIM販売店で購入してもいいですが、その場合はキャリアの営業所に行って登録をしないと使用することができません。

クタのモルバリという大きなショッピングモールにはTelkomselとXLの直営店がありここでなら登録もできるので、空港で買い忘れた方はモルバリに行ってみましょう。

3.SIMの有効期限は1か月です

SIMカードの有効期限は1か月です。
1か月以内に、クオタ(ギガ)をチャージすれば、有効期限は伸びますが、クオタのチャージはインドネシア国内でなければできません。

もし、帰国時にまだクオタ(ギガ)が残っていたとしても、次に来るときにはもう使えませんから、カードは捨てて帰りましょう。

まとめ

海外でスマホを使うにはSIMフリースマホが便利です。
バリ島でSIMフリースマホを使おうとしたら、空港到着時に到着すロアーのTelkomsel販売所でSIMカードを購入してください。
そうすれば、すぐその場からスマホを使用することができます。

情報通の方なら
「空港で買ったら高いよ!街中の販売店の方がずっと安い」
と、思われる方もいるでしょう。
しかし、考えてみてください。
街中で安いSIMを買っても、使うにはキャリアの営業所に行って登録をしなくてはいけません。
その手間や時間を考えたら、少しくらい高くても空港で買って、その場で登録した方がずっといいんではないでしょうか?

スケジュールがタイトな旅行者ですので、時間効率最優先で考えた方が結果的にはお得になると考えます。

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