シンガポール一人旅に最適な宿、安くて快適なBEATカプセルズ・アット・ポートキー




シンガポールはバリ島に比べてホテルがすごく高いです。
そこそこの部屋だと1万円以上します。

探せばもっと安い宿もあるかもしれませんが、シンガポール中心部から離れてしまったり、あまり綺麗でないという欠点もあります。

シンガポールの中心部で、できたら綺麗で安いホテルはないかと探してところ、こちらの「BEATカプセルズ・アット・ポートキー」にたどり着きました。

(以前、このホテルは「ザ・ポート・バイ・クオーターズ・ホステル」と言っていましたが、2018年から、この名前に変更されました)

ホテル名にも書かれていますが、こちらはいわゆるカプセルホテルになります。
それでも、安くて、場所もよく、居心地もよかったので、ご紹介します。

シンガポールへの一人旅や節約旅行を計画している方に超おすすめです。

スポンサーリンク







良かった点

  • 安いです。agodaを使って、3,000円程度で泊まれました
  • とにかく場所がいいです。目の前はシンガポール川で周囲にはリバーサイドレストランが並んでいます
  • カプセルホテルですが、居心地がよかったです。ベットの寝心地もいいです
  • スタッフが若い方が多く、とてもフレンドリーでした。

悪かった点

  • カプセルホテルで同じ部屋のほかの方も泊まっているので、物音やいびきなどが気になる方は無理です
  • ベットはシングルサイズなので、狭いと感じる方もいるかもしれません
  • カプセルホテルなので、閉所恐怖症に方は無理です
  • トイレ、シャワーは共同です
  • タオル、歯ブラシなどのアメニティは有料になります

>>口コミや評価などの詳細はこちら(Agoda.comサイト)

ホテルの場所

ホテルがある場所はシンガポールのボートキーという所です。

有名なマーライオンやバリーナ・ベイ・サンズがあるマリーナ湾の近く、シンガポール川沿いにあります。

地下鉄(MRT)のクラークキー駅やラッフルズプレス駅からも近く、大変便利な場所です。

>>ロケーションやホテル設備などの詳細データはこちら(Agoda.comサイト)

気になるネット環境

フリーWifiがホテル内で使えます。
速度もまったく問題ありません。
また、カプセル内には折りたたみ式の小型テーブルと電源がありますので、モバイルの充電やノートPCでの作業もできます。

ホテルと周辺の写真

ホテルは、チャイニーズレストランの二階、三階になります。
レストランの横の小さなドアが入り口ですが、鍵がかかっています。
インターホンを押してドアを開けてもらいます。

写真は2017年のものですので、ホテル名がまだ旧名になっています。

受付兼食堂(リビング)になります。
室内での飲食は禁止で、このリビングで取ってくださいということでした。
朝食もここで取ります。(トーストとコーヒー程度の朝食です)

なお、ここで使ったコップやお皿は、すべて自分で洗って片付けるのがルールです。

チェックインするとベット番号が書かれたカードキーが渡されます。
ホテルの入り口、部屋の入り口は施錠されていて、カードキーをこのセンサーに近づけて開錠します。
キーパッドは、スタッフ用のものでゲストはまったく使いません。

部屋の中には2階だてのカプセルが並びます。

カプセルの中はこんな感じ。
入り口はロールカーテンで目隠しします。
カーテンを閉めれば、プライバシーは守られます。

ベットの長さは、身長179cmの自分が寝ると、ちょっとはみ出すくらいでした。
185cm以上の人はちょっと厳しいかも

ベットの下には、カードキーで施錠できるもの入れがあります。
貴重品などはここに入れておきます。
デイパックなら十分入りますが、大型のスーツケースは無理っぽいです。

カプセル内には折りたたみ式のテーブルとコンセントがありました。
ノートPCが置けるくらいのテーブルです。
コンセントはユニバーサル式ですので、日本のA型コンセントもそのままつかえます。
ただし、200Vなので注意してください。

ホテルの前の通りはこんな感じ。
左手がシンガポール川で川岸にレストランのテーブルが並びます。

夜はこんな感じ

ホテルのリビングから、こんな夜景も望めます。

周囲にはレストランがたくさんありますが(たぶん)高いと思います。
なるべく、安く上げたいのなら、ホテルの裏側に行けば、ローカル向けの安いお店が並んでいます。
ローカル向けのお店なら1,000円もあれば腹いっぱい食べられるでしょう。

予約と料金

自分はAgoda.comのサイトで予約・支払いをしました。
Agoda.comの場合、料金は宿泊日によって違ってきます。
また、Agodaの会員なら、お得なクーポンも使えますので、Agoda.comサイトからのご予約をおすすめ致します。

>>料金確認や予約、その他ホテル情報はこちら(Agoda.comサイト)

まとめ

カプセルホテルですから、好みもあると思いますが、ホテル代の高いシンガポール、しかもボートキーで3,000円くらいで泊まれますので、すごく助かります。
ほかの宿泊客は、やはり若い人たちが多かったです。
しかも、カップルが多かったですね・・・

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク