日本からバリ島へのフライト、おすすめはどれ?




日本からのフライト、おすすめはどれ?

灘 伏見さんによる写真ACからの写真

日本からバリ島に行く場合、ほとんどの方は飛行機を使うと思います。

では、どんなフライトがおススメなのでしょうか?

そりゃあ、ガルーダインドネシア航空の直行便だよ!
いや、ガルーダは高いからLCCを使うよね
マイレージの関係があるから、乗る飛行機はだいたい決まっているね

皆さん、いろいろなご意見がありますね。
今回、日本の主要な空港から出ているバリ島行きの便をGoogle Flightを使って調べてみました。
その中で、おつ!これはいいんじゃない?という便をご紹介します。

ただし、運賃に関してはあまり検討していません。
というのは、旅行費用は人それぞれですし、マイルを使ったり、ツアーを使ったりと条件が違ってくるからです。

ということで、私が考えたバリ島行きのおススメのフライト、ご覧ください。

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成田国際空港発のフライト

成田国際空港は俗に門限と言われる離発着時間制限があります。
そのため、23:00を超える深夜便とか、06:00以前の早朝便はありません。

そんな制限の中で、成田発のフライトで一番のお勧めは

ガルーダインドネシア航空・直行便
11:00成田→17:45デンパサール

こちらになります。
ひねりも、何も加えません、王道のフライトです。

しかし、人気路線ですので運賃も高く、連休となるとすぐに満席になってしまいます。
そこで、経由便でのおススメも紹介します。

シンガポール航空
11:00成田→20:50デンパサール(シンガポール乗り継ぎ時間1時間)

信頼の翼、シンガポール航空です。
出発はガルーダと同じですね。ただ、到着がちょっと遅くなりますが、許容範囲でしょう。
それと、シンガポール航空って、結構安いんですよ。

安いと言えば、大韓航空フィリピン航空中国東方航空も安いフライトです。
出発時刻も13:00頃と、成田からちょっと離れたところにお住まいの方は助かりますね。
ただ、バリ島到着時刻が24:00頃になるので、辛いところですね。

あと、意外と使えそうだったのがこちら

エアーアジア(タイ経由)
20:40成田→11:30デンパサール(タイ・ドンムアン乗り継ぎ時間4時間55分)

エアーアジアと言えば、クアラルンプール乗り継ぎがメジャーですが、タイ・エアアジアによる、ドンムアン乗り継ぎもあるんです。
出発が夜で到着が昼の便ですので、仕事を早めに切り上げて成田に向かうなんて手も使えるんじゃないかと思います。

夜便と言えばこちらもいいかも

シンガポール航空+シルクエアー
20:10成田→09:35バリ島(シンガポール乗り継ぎ時間4時間35分)

成田~シンガポールはシンガポール航空、シンガポール~バリ島はシルクエアーを使います。
シルクエアーはシンガポール航空の子会社ですので、マイルもたまります。
朝09:35にバリ島着ですので、そのまま遊びに行けますよね。

羽田空港発のフライト

羽田空港は離発着の時間制限がありませんので、深夜便、早朝便に魅力的なフライトがあります。
また、都心から近いので仕事が終わってから空港直行、深夜便でバリ島なんて手もいいかと思います。

羽田空港はガルーダの就航はないので、すべて乗り継ぎ便となります。

シンガポール航空
09:15羽田→19:05デンパサール(シンガポール乗り継ぎ時間50分)

乗り継ぎ便でも、19:05にバリ島到着はうれしいですね。
乗り継ぎ時間が50分しかありませんが、シンガポール航空ですので大丈夫でしょう。

フィリピン航空
15:05羽田→24:10バリ島(マニラ乗り継ぎ時間1時間40分)

フィリピン航空は運賃が安いのが魅力です。
使用機材も、昔は中古のB747とかでしたが、最近は新鋭機の導入も進んでいるそうです。
ただし、バリ島到着が24:10というのが問題ですね。

全日空+ガルーダインドネシア
22:55羽田→10:10バリ島(ジャカルタ乗り継ぎ時間2時間35分)

羽田~ジャカルタは全日空、ジャカルタ~バリ島はガルーダインドネシア航空です。
出発が遅いので、仕事が終わってから空港に向かっても間に合いますね。
全日空とガルーダはアライアンスは違いますが、業務提携していますので、航空券も通しで発行してくれるそうです。

先ほど説明したように、羽田空港は離発着の時刻制限がありませんので、深夜便に魅力的な便があります。
それがこちら

シンガポール航空
02:25羽田→11:55バリ島(シンガポール乗り継ぎ時間55分)

夜中の乗り継ぎはちょっとしんどいですが、02:25出発なら、都心から離れたところにお住まいの方でも、仕事が終わってから空港に向かうことができますよね。

中部国際空港(セントレア)発のフライト

以前、セントレアからガルーダインドネシア航空のバリ島行き直行便が出ていましたが、現在は運航していません。残念ですね。
羽田同様、乗り継ぎ便のみとなりますが、魅力的なフライトが揃っています。

ガルーダインドネシア航空
10:00セントレア→20:15デンパサール(ジャカルタ乗り継ぎ時間2時間10分)

ガルーダのジャカルタ乗り継ぎ便です。
昨年でしたか、ジャカルタ便が就航して、このフライトが使えるようになりました。

シンガポール航空
10:30セントレア→20:50バリ島(シンガポール乗り継ぎ時間2時間)

シンガポール航空も同じような時間帯でフライトがあります。
21時前にバリ島に到着ですから、そのあとご飯とか行けますよね。

安い便では

中国東方航空
13:35セントレア→24:30デンパサール(上海乗り継ぎ時間2時間30分)

エアアジア
09:00セントレア→25:10デンパサール(タイ・ドンムアン乗り継ぎ時間6時間30分)

と言った便がありますが、バリ島到着が24時過ぎなので、ちょっと辛いですね。

さて、セントレア発のフライトで、私が一番推しているのがこちらの便です。

タイ航空
00:30セントレア→14:55デンパサール(タイ・スワンナプーム乗り継ぎ時間5時間5分)

深夜便ですが、バリ島到着が15時頃なので、サンセットに十分間に合います。
会社から空港に直行し、翌日のディナーはバリ島のサンセットを眺めながらなんて、素敵ですね。

関西国際空港発のフライト

昨年は台風の大雨で空港の一部が冠水し、連絡橋に船が衝突し、しばらく空港が使えなかった関空ですが、ガルーダインドネシア航空の直行便が出ているのが魅力です。

ガルーダインドネシア航空
10:50関空→16:45デンパサール

なんと、成田便より1時間近く早くバリ島に到着します。
うまくすればサンセットに間に合ってしまうかもしれませんね。

シンガポール航空
10:55関空→20:50デンパサール(シンガポール乗り継ぎ時間1時間40分)

シンガポール航空も頑張って飛ばしておりますね。
ガルーダ便と出発はほぼ同時刻ですが、乗り継ぎ便のため到着がちょっと遅くなります。
それでも、ディナーを取る時間は十分あると思います。

全日空+ガルーダインドネシア航空
10:20関空→20:45デンパサール(香港乗り継ぎ時間2時間)

全日空とガルーダの乗り継ぎ便ですが、なんと乗り継ぎ場所が香港です。
シンガポール便とほぼ同時刻にバリ島到着になります。

関空は夜間発着もできますので、深夜便も見てみましょう。

エアアジア
23:55関空→11:30バリ島(タイ・ドンムアン乗り継ぎ時間2時間25分)

乗り継ぎ時間もそれほど長くなく、仕事帰りに空港に行けますので、週末弾丸旅行にいかがでしょうか?

シンガポール航空+シルクエアー
23:25関空→09:35バリ島(シンガポール乗り継ぎ時間2時間20分)

関空からシンガポールアではシンガポールエアー、シンガポールからバリ島まではシルクエアーを使用するフライトです。
シルクエアーはシンガポールエアーの子会社ですので、チケットも通しで取れますから、結構利用されている方も多いのではないでしょうか?

関空発の便でバリ島に早朝到着する便がありましたので、そちらも紹介します。

セブパシフィック
21:15関空→07:50デンパサール(マニラ乗り継ぎ時間3時間)

スクート+ジェットスター
19:35関空→07:40デンパサール(シンガポール乗り継ぎ時間4時間)

8時前にバリ島に到着しますから、丸一日遊べますよね。
こちらも、弾丸旅行には使えそうですね。

まとめ

今回は、日本の主要空港からバリ島に行くフライトについて紹介させていただきました。

現在バリ島への直行便はガルーダインドネシア航空の1日2便しかありません。
乗り継ぎ便は何便も出ていますが、移動時間が10時間を超えるものばかりです。

海外旅行先の選定に、飛行機での移動時間は重要なファクターです。
その意味では、バリ島はベトナムやフィリピン、タイに比べて遠く時間がかかる場所です。

それでも、フライトをうまく選べば、時間のロスを抑えて快適な旅行ができます。
いろいろ、選んで最適な旅行を計画してください。

今回ご紹介したフライトは2019年6月のフライトスケジュールを基にしてモノです。
時期によっては、ご紹介したフライトがない場合もございますので、ご了承願います。

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