バリ島で使えるおすすめeSIM

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バリ島で使えるおすすめeSIM

この記事はバリ島など東南アジアエリアに海外旅行に行く際におすすめのeSIMを紹介した記事です。
SIMフリースマホをもって海外旅行に行かれる方、手軽で簡単、お得なeSIMを使って海外でもネット、LINE,SNSを楽しみましょう。

バリ島など海外旅行先で自分のスマホを使うには、いろいろな方法がありますが、最近はeSIMを使われる方が増えてきました。
eSIMとは、スマホに内蔵された本体一体型のSIMで、データをダウンロードすることによって簡単に通信契約ができる優れもの。

大変便利で人気なeSIMですが、それだけ多くの会社からeSIMが販売されてどこを選んでいいのか迷ってしまいます。
そこで、数あるeSIMの中から、バリ島や東南アジアへの旅行の際に使いやすくお得なeSIMを厳選して紹介いたします。

この記事を読めば自分にぴったりにeSIMを見つけることができます。
お得で使い勝手の良いeSIMで海外旅行中もいつも通りネットやLINE,SNSを楽しんで、より思い出深いな旅行にしちゃいましょう。

eSIM以外にバリ島でスマホを使う方法については以下の記事で紹介しています
バリ島でスマホ・携帯電話を使う方法

おすすめのeSIM5選

バリ島旅行でも使えるeSIMの中でも特におススメの5銘柄について紹介いたします。

eSIM銘柄特徴データ容量料金複数国利用詳細
Airlo世界で高評価のeSIM1GBから825円から可能詳細を見る
Glocal eSIMアジア6カ国周遊プランがお得6GBから2,980円から可能詳細を見る
Holaflyデータ容量無制限無制限2,300円から可能詳細を見る
eSIM Mart200カ国以上の国と地域に対応1GBから790円から不可詳細を見る
NOMAD SIM契約不要ですぐに利用可能無制限1,800円可能詳細を見る
バリ島で使えるおすすめeSIMブランド5選

Airlo

Airlo(エアロ)は、世界初の海外旅行者用eSIMサービスで200以上の国と地域で利用が可能。
こちらのeSIMは、かなり料金が安いので、短期間の旅行やそれほどハードに使わない方におすすめ。
ただし、料金が米ドルなのでレート変動により日本円料金が変わってしまいます。

Airlo公式サイトはこちらをクリック(アフリエイトリンクになります)

Glocal eSIM

Glocal eSIMは株式会社グローカルネットが運営するeSIMサービス。
世界60カ国以上の国と地域で利用できます。
単一国利用以外にも東南アジアやヨーロッパなどの周遊プランが充実しているので、バリ島以外にもシンガポールやタイなど他の国にも行かれる方にお勧めです。

Glocal eSIMの公式サイトはこちら

Holafly

Holafly(オラフライ)は、スペインのeSIM業者で、世界178カ国に対応しています。
こちらのeSIM通信容量は何と無制限
残量を気にせず使えるので、動画を見たり、ネットサーフィンしたりとハードな利用も可能です。

Holaflyの公式サイトはこちらをクリック

eSIM Mart

eSIM Martは、株式会社テレコムスクエアが運営している世界最大級のeSIMサービス。
取扱商品数が日本最多で、自社製品以外にも130以上のSIMブランドを扱っているので自分の好みに合ったeSIMが見つかると思います。
また、対応の国と地域が200以上あるので、バリ島旅行以外にも活用できます。

eSIM Martの公式サイトはこちらをクリック

NOMAD SIM

NOMAD SIMは、株式会社NOMAD Worksが采井するeSIMサービス。
データ容量は無制限となっていますが、1日当たり1GBを超えると通信速度が遅くなるので、実質1日1GBと考えた方がいいでしょう。
ですので、LINEやメールなどライトなユーザー向けと言えます。
また、会員登録などの契約が不要なので、ちょっとeSIMを使ってみようかなという方にお勧めです。

NOMAD SIMの公式サイトはこちらをクリック

eSIMってなに?

最近話題のeSIMって何だろう。
そんな方にeSIMの基本をサクッと紹介します。

eSIMとはスマホ本体内蔵のSIMカード

スマホや携帯で通信をするとき、SIM(Subscriber Identity ModuleSubscriber Identity Module)がないと通信できません。
SIMには、電話番号や通信会社のデーターなどが入っていて、これにより利用者を識別し、通話が可能となります。

SIMはカード形状のものがほとんどで、このSIMカードを差し替えることによって、通信網(通信会社)などを切り替えることができます。
eSIMとは、このSIMがスマホに内蔵されたもの。
カードを入れ替えるのではなく、データーを書換える事により通信網を変えることができます。

eSIMのデータ書き換えってどうやるの?

eSIMはデータを書換えることで通信網を変更するって言われてもピンとこないと思います。
具体的には、ネットなどでeSIMを購入するとメールなどでQRコードが送られてくるので、それをスマホで読み込むことによりSIMデーターが書換えられます。

ピンを使ってスマホからSIMカードを取り出し、カードを入れ替えてまたスマホにセット。
なんてこまごまとした作業は不要
しかも交換途中にカードを落として、どっか行っちゃった・・・なんてこともありません。

SIMデーターもメールで送られてくるから、営業所に行ったり、カードが郵送などで届くまで待っていたりなんて時間ロスもありません。

また、スマホの機種によってはこのeSIMデータをいくつも記憶しておくことが可能。
スマホの設定変更だけで通信網を切り替えるなんてこともできるんですね。

eSIMのメリット・デメリット

便利でお得なeSIMですが、当然良い点もあれば悪い点もあります。
ここでは、eSIMのメリット、デメリットを紹介します。

eSIMのメリット

手続き簡単

ほとんどのeSIMがオンラインショップで購入可能。
そして、購入後メールで送られてくるQRコードを読み込めばeSIMが使えるようになるので、営業所に行ったり、カードが送られてくるのを待つ必要もない。

つまり、必要と思ったらすぐに利用できる利便性が最大のメリットです。

切り替えがすぐにできる

eSIMへの切り替えは、QRコードを読み込み、何点かの設定変更だけ。
スマホからSIMカードを取り出し、新たなカードに入れ替えるなんて面倒な作業はありません。

設定変更だけですぐに切り替えができるのです。

海外旅行に便利

今回紹介したeSIMは海外旅行に特化したものですが、日本国内で使えるeSIMもローミングサービスで海外でも利用可能。
そして、切り替えが簡単なので、海外旅行にとても便利なSIMなんですね。

eSIMのデメリット

eSIM非対応のスマホがある

このeSIMは最近で始めたシステムなので、ちょっと古いスマホにはeSIM非対応というものが多いです。
もちろん、そんな非対応のスマホではeSIMは使用できません。

iPhoneですと、2018年に発売されたXR/XSシリーズ以前のものはeSIMが使えません。

eSIMを購入する前に、自分のスマホがeSIMに対応しているかどうか調べてみましょう。

初期設定が面倒

設定が簡単なeSIMですが、一番最初の設定がちょっと面倒。
これは、スマホの初期設定がSIMカードになっているから。
デジタル機器の操作になれていない人にはちょっと難しいかもしれないですね。

QRコードを表示させる端末が必要

eSIMは購入後送られてくるQRコードを読み込んでSIMデーターの書換を行います。
つまり、このQRコードを表示させる機器が別に必要なんですね。

他のスマホやパソコンがあればそれらの画面に表示させればいいのですが、周りに何もなく、自分のスマホしかない場合はQRコードの読み込みができないのです。

バリ島のeSIM事情

バリ島でも、eSIM発売はされています。
インドネシア最大の通信会社Telkom-selのほかにもXLやIM3など複数の会社が取り扱っておりますが、まだ街中の販売店で取り扱っているお店は少ないようです。

その為、オンラインで購入するか、各通信会社の営業所やデンパサール空港のSIM売店で購入されるのがいいでしょう。

バリ島のeSIMは、SIMカードより若干高く30日間使用できて18GBでRp200.000(約2,000円)。
今回紹介した海外旅行用のeSIMより安いので、バリ島だけでしか使わないという長期滞在のリピーターさんはバリ島でeSIMを購入した方がいいかも?

また、バリ島のeSIMは通信量のリチャージ(再課金)もできるので、もし通信料が無くなっちゃったとか、30日を過ぎちゃったとしても、簡単に再利用ができます。

eSIMとIMEI登録

バリ島でスマホを使用する場合、気になるのがIMEI登録ですよね。
IMEI登録については以下記事に詳しく乗っていますので、IMEIって何という方はご一読ください。
バリ島IMEI登録について

今回紹介したバリ島で使えるeSIMはすべてローミング機能を使っての通信なのでスマホのIMEI登録は必要ありません。

ただし、バリ島のeSIM(Telkom-sel,XL,IM-3など)を使う場合はIMEI登録が必要です。
旅行者用のeSIMを空港や通信会社営業所などで購入する場合はその場でスタッフが旅行者用のIMEI登録を行ってくれるので、心配はありません。

しかし、自分でオンラインでバリ島のeSIMを使うとか、在住者が長期間バリ島でeSIMを使う場合は、空港の税関でIMEI登録と関税支払いが必要になります。
その際、eSIM用のIMEI番号は、eSIMのデーターをダウロードしていないと表示されませんので、まったくの新品のスマホなどを持ち込む場合は気を付けてください。

バリ島で使えるおすすめeSIMまとめ

今回はバリ島旅行におすすめのeSIMをご紹介しました。

eSIMはスマホに内蔵されているSIMで、QRコードを読み込むことによりSIMデーターを書換え、通信網の切り替えができるシステム。
従来のようにカードの交換が不要なので、手続きも短時間ででき、簡単です。
その為、バリ島旅行のような海外旅行先でスマホを使う場合、とても便利でおススメです。

手続きはすべてオンラインで行うので、バリ島に来てからeSIMに切り替えたり、容量切れ後の対応もすぐにできます。

これからバリ島旅行を検討されている方、現地SIMやポケットWifinなどよりぐっと簡単で安いeSIMをご検討ください。

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