バリ島旅行に行くのなら海外旅行保険入りましょう




海外旅行保険入りましょう

皆さん、バリ島など海外旅行に行くとき保険どうしていますか?

いや、別に入っていないよ
カード付帯保険があるから大丈夫!
国民健康保険使えるんじゃないの?

いやいや、みなさん海外旅行保険入っておきましょうよ。

海外で病気や怪我をすると大変高額な治療費がかかります。
また、治療費が払える保証がない限り、治療はしてもらえません。
つまり、金がないと何もしてもらえない、ってことなんです。

海外ではちょっとした治療でも数万円、症状によっては数十万、数百万円と高額なお金が必要になります。
すぐにそんなお金が用意できる人でなければ、保険は必要なのです!

今回は海外で怪我や病気になった時に使える以下の保険について補償内容など説明します。

  • 海外旅行保険
  • クレジットカード付帯保険
  • 国民健康保険

記事を読んで頂き、保険の内容が判れば海外旅行保険が一番安心という事がよくわかるでしょう。

怪我や病気にならないことが一番ですが、万一のために海外旅行保険に入って安心してバリ島旅行を楽しんでください

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海外旅行保険

海外旅行保険は、旅行に行くたびに入る掛け捨ての保険です。

この保険の特徴は次の通りです。

  • 契約している病院ならキャッシュレスで治療が受けられる
  • 賠償責任保険や携行品保証、救済者費用などの付帯保険も付いている
  • ネットで契約すれば手軽で安い

今回は損保ジャパン日本興亜の新海外旅行保険OFFについて補償内容や保険料をご紹介します。

保証内容と保険料

今回はバリ島へ6日間の旅行に行くという条件で保険を見積もってもらいました。
保証内容によって、PA、PB,PCプラント3つのプランをご紹介します。

PAプランPBプランPCプラン
傷害死亡・後遺障害1,000万円2,000万円3,000万円
治療費1,000万円2,000万円3,000万円
疾病死亡1,000万円2,000万円3,000万円
損害責任1億円1億円1億円
携行品損害30万円30万円50万円
救済者費用1,000万円2,000万円2,000万円
航空機寄託
手荷物遅延等
10万円10万円10万円
保険料2,200円2,520円3,030円
飛行機遅延費用
(+60円)
2万円2万円2万円

※保険料は2019年11月25日現在、インターネット契約の場合の金額です。

【救済者費用】
怪我や病気で3日以上継続入院した場合、家族や代理人が現地に向かうための飛行機代や宿泊費を補償します。
また、渡航先から自国の病院に移転するための費用も補償します。

【航空機寄託手荷物等遅延費用】
航空会社に預けた手荷物の到着が6時間を超えて遅れた場合、お客様が目的地で購入した衣類や生活必需品の費用を補償します。

【航空機遅延費用】
保険料に60円追加することにより飛行機の遅延や欠航により発生した宿泊費などを2万円まで補償します。

キャッシュレス治療

保険会社が契約している病院なら、補償範囲であれば診察費、治療費は直接保険会社から病院に支払われ、旅行者は支払いをしなくて済む制度です。

バリ島のインターナショナル病院ならほとんどの保険会社と契約していますが、保険証や保険会社のWebサイトで契約病院を調べておきましょう。

今回紹介した海外旅行保険の詳細については以下のリンク先をご確認ください。

新海外旅行保険off(損保ジャパン日本興亜公式サイト)

クレジットカード付帯保険

クレジットカードの特典で海外旅行中の治療費を補償する保険が付います。

簡単に特徴をまとめますと

  • クレジットカードを持つだけで保証される(掛け金不要)
  • カードで航空券購入など適応に条件がある
  • キャッシュレス治療が受けられないことがある

今回は楽天カードと三井住友カードの付帯保険について説明します。

楽天カード

楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードには、海外旅行保険が自動で付帯されています。

保険が有効になる条件

  • 海外航空券やパックツアー代金などをカードで支払った場合
  • 出発空港までの電車、バス、タクシー代をカードで支払った場合

付帯保険が有効になります。

ただし、次のような場合は適応されません。

  • 自家用車で空港に移動したときのガソリン代、高速代、駐車料金をカードで支払った場合
  • 国内外のレンタカー代をカードで支払った場合
  • 個人手配のホテル宿泊費をカードで支払った場合

補償内容

楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害2,000万円5,000万円
傷害治療200万円300万円
疾病治療200万円300万円
賠償責任2,000万円3,000万円
救済者費用200万円200万円
携行品損害20万円50万円

保険金請求の流れ

楽天カード付帯保険の場合、キャッシュレスは受けられません。
一旦治療費をすべて支払い、帰国後保険金を請求することになります。

楽天カードの詳細は以下のバナーをクリックしてください。

三井住友クレジットカード

三井住友カードのゴールド、プライムゴールド、ヤングゴールド、エグゼクティブ、クラッシックA、アミティカード、クラッシックカードには、付帯保険が自動で付いています。

保険が有効になる条件

ゴールド、プライムゴールド、ヤングゴールド、エグゼクティブ、クラッシックA、アミティカード

傷害死亡、後遺障害はクレジット決済の有無により補償額が異なりますが他の保証は決済の有無にかかわらず自動的に補償されます。

クラッシックカード

事前に航空券代やパックツアー代など旅行にかかわる費用の決済があれば補償されますが、無い場合は保証されません。

補償内容

ゴールド
プライムゴールド
ヤングゴールド
エグゼクティブ
クラッシックA
アミティカード
クラッシック
傷害死亡
後遺障害
5,000万円3,000万円2,000万円2,000万円
傷害治療300万円100万円100万円50万円
疾病治療300万円100万円100万円50万円
賠償責任5,000万円4,000万円2,500万円2,000万円
携行品損害50万円25万円20万円15万円
救援者費用500万円150万円150万円100万円

保険金請求の流れ

三井住友カードの場合、病気や怪我の時、まず最初に緊急アシスタントサービスに電話で連絡します。
サービスの指示に従い契約病院に行けばキャッシュレスで治療が受けられます。

緊急により、アシスタントサービスに連絡できない場合は、一旦治療費を立て替え、帰国後サービスに連絡して補償を受け取ります。

緊急アシスタントサービスは他にも以下のような対応もできます。

  • 医師や病院の紹介
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の本国への移送手配
  • 通訳の紹介・手配
  • 救援者の渡航・宿泊手配

三井住友カードの詳細は以下リンク先をご覧ください

海外旅行傷害保険(三井住友クレジットカード公式サイト)

国民健康保険

皆さん、意外と気が付かないのですが、海外での病気や怪我でも国民健康保険で治療費を補償してもらえるのです。

  • 海外旅行中に起きた怪我や病気の治療費を補償してもらえる。
  • 補償金額は治療費の最大7割まで
  • キャッシュレス治療はできず帰国後保険組合に申請する

補償内容

国民健康保険では海外で発生した怪我、病気の治療費の7割を補償してもらえます。

ただし、なんでも7割というわけではありません。
医師の診断書や治療内容などを吟味し、適正な治療費の7割を補償となっています。

つまり、不要な治療や投薬があったと判断された場合は補償額が減額されることもあります。

保険金請求の流れ

海外で受けた治療などの費用はすべて旅行者が立て替え払いをします。

現地の医療機関で診断書、資料内容説明書、領収書などの書類を受け取り、帰国後保険組合に提出して保険金の請求を受け取ります。

この際必要な書類ですが、インターナショナル病院なら、国民健康保険用の必要書類と言えば出してもらえます。
ただし、診断書などが有料となる事もあります。

書類を基に保険食い合いに手適正な治療費を算出し、そのうしの7割が返ってきます。

国民健康保険についての詳細は以下リンク先をご覧ください

海外で急な病気にかかって治療を受けたとき(全国健保協会)

やっぱり海外旅行保険が一番安心

海外旅行保険、クレジットカード付帯保険、国民健康保険と海外旅行で使える保険を比較してきました。

結論から言うと海外旅行保険が一番安心できます。

  • キャッシュレスで治療が受けられる
  • 治療費の限度額がかなり高い
  • 救援者渡航費用や手荷物遅延などの付帯保険も充実

確かに、海外旅行保険は他の保険に比べて保険費を支払わなくてはいけません。

ただ、数千円程度の保険金ですので、それほど負担にはなりませんよね。

少額の保険金で大きな安心を得られる海外旅行保険が、一番だと思います。

という事で「バリ島旅行に行くのなら海外旅行保険入りましょう」でした。

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