バリ島一人旅節約術

バリ島で節約旅行を楽しむ旅行者

バリ島はとても一人旅がしやすい場所です。
ホテルは一人でも問題なく宿泊できますし、アクティビティなども一人で楽しめます。
さらに世界中から多くの旅行者が集まるから、すぐに旅仲間もできます。

そんなバリ島、一人旅をするなら、なるべく長い期間楽しみたいですよね。
長い期間楽しむためには、いかに旅費を安くあげるかということが重要。
うまく節約できれば、それだけ長い期間バリ島の旅を楽しむことができます。

そこで今回は、特にお金がかかる、飛行機代、ホテル代、食事代にスポットを当てて私の節約術をご紹介します。

お金はないけど、時間はあるよという学生さんやフリーター、ノマドワーカーのかた、ぜひこの節約術を参考に、バリ島をたっぷりと楽しんでください。

飛行機代節約術

私がバリ島を旅行していた20年前は、現在のようにLCCはありませんでした。
そんな中、以下の方法でなるべく安い航空券を探して、バリ島に来ていたんですよ。

空に飛び立つ飛行機

経由便を使う

当時は、ガルーダインドネシア航空の他に、日航(JAL)もバリ島に直行便を飛ばしていました。
その影響で、今より若干直行便の航空券は安かったと覚えています。

しかし、それでも直行便は高い!
そこで狙ったのは経由便です。

シンガポール経由はもちろん、台湾、バンコク、香港、韓国、グアムなどあらゆる経由便の運賃を比較して一番安いところを探していたんです。

でも、安い経由便見つけたー!
って喜んだら、
出発がすごく早くて、前泊のホテル代や、経由地の滞在費などを合わせたら、かえって高くなった
なんて失敗もあったよねぇ。

格安航空券サイトを使う

当時よく使っていたのが「トラベルコちゃん

海外航空券やツアーの比較サイトです。
ここで、いろいろな航空券を調べて、1円でも安い航空券を探していました

トラベルコ格安海外航空券サイト

いまならスカイキャスナーかな
格安航空券を沢山の旅行会社サイトから探してくれます。

日程が決まっていなくても、最安値の月を調べてくれたり、最安値カレンダーを表示してくれたりすごく便利。
さらに、リマインダー設定しておくと、安い航空券が発売されたらメールで教えてくれるんです。
某有名旅系YouTuberも使っているそうですので、ぜひ、チェックしてみてください。

スカイキャスナー(格安航空券比較サイト)

LCCを使う

今なら、LCC(格安航空会社)を使うのはマストですよね。

ちょっと前まではAirAsiaくらいしかありませんでしたが、今ならスクート、ベトジェット、タイライオンエアーなどなど沢山のLCCがあります。
このLCCを使わない手はないでしょう。

特におススメなのが、バーゲンチケット。
いつ行うかは航空会社により様々ですが、びっくりするくらい安い航空券が売り出されることがあります。

もちろん、数に限りがあるので早くしないと売り切れてしまう事も。
そんな時は、会員登録をしておくといいですよ。
会員になっていればメールでバーゲンの開催を知らせてくれたり、会員だけ1日早く購入ができたりと特典がたっぷりです。

荷物を減らす

レガシー航空会社(非LCC)を使う場合は、預け荷物料金は運賃に含まれていますが、LCCは別料金。
ですので、LCCを使う場合は、預け荷物をいかに減らすかが重要です。

LCCを使わない場合でも、荷物は少ない方が動きやすく、いろいろ便利。
だから、荷物はなるべく減らすのがいいでしょう。

皆さんは海外旅行に行くときスーツケース持って行きますよね!

でも、それでは荷物料金がかかってしまいます。
もったいない!

客室に持ちこめるサイズのデイパックで旅行しましょう。
持ち込み荷物だけなら、預け荷物料金はかかりません。
さらに、国内移動、バリ島内での移動も楽になります。

私は今でも、近隣の国に行くときは25リッターのデイパックと小さなポーチだけで出かけています。
工夫すれば、それで一か月程度の旅行は対応できますよ。

宿代節約術

飛行機代の次に節約したいのが宿代です。
高級リゾートなんか、泊まっていないでしょうね?

安そうなホテル

ロスメンに泊る

バリ島にはロスメンと言われる安宿があります。
ホームステイ、ゲストハウス、バンガローともいうのですが、日本風に言うと民宿。

家族経営の宿で、部屋は質素で、ビューもあまりよくありません。
ルームサービスや施設はリゾートホテルにはかないませんが、宿泊費は激安です。

私が旅行していた15年前は1泊500円という宿も沢山ありました。
また、長期で泊れば割引をしてくれたり、サービスもよくなります。

家族経営の宿だと、ホストファミリーと仲良くなって、お祭りに連れて行ってくれたり、食事をごちそうしてくれたりと、楽しい事満載です。

また、一緒の宿に泊まっている外国人とも仲良くなれたり・・・

節約旅行するのなら、ロスメンは絶対利用すべきです。

ロスメンってどんなとこ?
って思ったら、私が以前ウブドのロスメンを取材した動画がありますので、ご覧ください。

ホテル予約サイトを使う

当時は、ホテル予約予約サイトと言えば「じゃらん」くらいしかなく、バリ島のホテル予約は難しかった・・・
ネットでロスメン情報を探したり、Mixi(懐かしっ)のコミュでいろいろ聞いたり・・・

でも最近はホテル予約サイトがありますよね。
Agoda、Booking.com、エクスペディア、Travelokaなどなど

こんなサイトを使って安い宿を探すのも節約になりますよ。

食事代節約術

滞在費を節約するには食事代の節約も必要。
レストランばかり行ってちゃだめですよ。

街中のレストラン

ローカルワルンに行ってみよう

ローカル向けのワルンが、びっくりするほど安い!

ナシチャンプルという、ご飯とおかずが付いた定食(幕の内弁当)のようなものが、今でも100円~200円くらいで食べられます
他にも、いろいろ安い料理が揃っているので、ワルンをうまく使えば食費が節約できる。

ローカルワルンというと、衛生的に大丈夫かな?
って心配するけど、お客さんが多くてはやっているお店なら大丈夫

滞在しているロスメンのスタッフなんかから、安ワルンの情報を仕入れて行ってみよう

ナシジンゴを食べてみる

早朝や夕方になると、街のあちこちでナシジンゴを売る人が出てきます。

ナシジンゴとは、一口サイズのお弁当
紙やバナナの葉っぱで包んであり、ご飯とちょっとしたおかずが入っています。

だいたい1包み40円~45円程度

ただ1つだと満腹にならないから、女性なら2つ、男性なら3つ必要かな?
それでも100円~130円程度で一食食べられちゃいます。

ナイトマーケットに行ってみる

センゴールとかパサールマラームと言われるナイトマーケット。
日用雑貨品と屋台が沢山出ています。

この屋台の食事が安くてうまい!
300円もあれば、豪華な夕食が楽しめるんじゃないかな?

確かに、衛生面で怖いって人もいるけど、これもはやっている屋台ならまぁ安心。
宿のスタッフや、旅慣れた人に連れて行ってもらってください。

節約旅行を楽しむ方法

飛行機代、宿代、食費を節約しました。
では、バリ島で長期滞在、何していますか?

レンタルバイクでぶらぶら

街をぶらついたり、観光スポットに行くのに、タクシーを使っているようじゃあ節約旅行になりません。
とりあえずバイクを借りて、自力で移動しましょう。

バイクの借り方などは、以前紹介したのでこちらの記事を読んでください。

バリ島レンタルバイクの借り方

もし、どうしても自分でバイクを運転するのが怖かったら、Go-JekやGrab-Bikeなどのオンラインバイクタクシーを使いましょう。

それと、最近はトランスメトロデワタという路線バスもできました。
以前からあるトランスサルバギータと組み合わせて、いろんな場所に安くいくことができるようになったんですよ。
路線バス・トランスメトロデワタの使い方

ビーチでまったり

海が近いエリアなら、毎日ビーチでまったりもいいよね。

もちろん、サーフィンが趣味なら毎日波に乗っていよう

毎日ビーチにいると、ビーチボーイたちと仲良くなれるから、いろいろ教えてもらえると思うよ。

街をぶらぶら

私は、ほとんどウブド滞在だったけど、毎日午前中は必ず街ブラしていましたね。

目的はないけど、ウブド中心部をぐるっと一周して、疲れたらワルンなどに入ってジュースを飲んで。
昼ご飯を食べて、宿に帰るって生活でした。

本当に、何の目的がなくても、ただただバリ島にいるだけで幸せだったなぁ・・・

わかる??

街マッサージ

2日に一回は街マッサージ

スパなんて高級な所はいけないので、1時間Rp50,000くらいの安いマッサージ屋に通っていました。

午前中、街ブラして、お昼を食べて、宿に帰って昼寝をしたら近所のマッサージ屋へ。
ほぼ毎日こんな生活でした・・・

今回紹介した節約術、目いっぱい使ったら1月10万円で滞在できるのではないでしょうか?
早速、バリ島旅行の旅費・1か月10万円をシミュレーションしてみました
バリ島旅行の旅費・1か月10万円以内は可能か?

節約して長くバリ島にいるだけで幸せ

多分、バリ島に長期滞在したいって人は、日本でストレスをため込んでいる人だと思います。

ため込んだストレスは吐き出さないと大変ですよ。

バリ島は工夫すればいくらでも安く滞在できる場所
なかなか、長期休みを取るのは大変だけど、休みが取れたら、めいっぱいバリ島に滞在してみよう。
お金のことは、何とかなると思いますよ。

ということで「バリ島一人旅、いかに安く滞在するか」でした。

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