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【2025年最新版】バリ島でのGrabの使い方と注意点を徹底解説!

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Grab Taxiを使ってみよう

この記事ではバリ島での配車アプリ「グラブ(Grab)」の使い方や使用上の注意事項などを紹介しています。
記事を最後まで読んでいただければ、バリ島旅行中にグラブをうまく、お得に使いこなすことができるようになります。
何かとトラブルのうわさを耳にするバリ島のメータータクシー。
タクシー利用に不安がある方は、ぜひこの記事を参考に、安全で快適なバリ島旅行を楽しんでください。

バリ島旅行中、「タクシーでの移動が不安…」「料金トラブルに遭いたくない…」と感じる方におすすめなのが、配車アプリ「Grab(グラブ)」です。

東南アジア各国で広く利用されているGrabは、事前に料金が表示される安心のアプリタクシー。
スマホひとつで目的地の設定から支払いまで完結でき、現地での移動がぐっとスムーズになります。

とはいえ、海外でのアプリ利用には不安もつきもの。
「現地のネット環境でうまく使える?」「英語が苦手でも大丈夫?」「空港や観光地でも呼べる?」などの疑問を持つ方も多いでしょう。

この記事では、「バリ島 グラブ 使い方」というキーワードに基づき、Grabアプリの登録方法から配車の流れ、実際の利用シーン、さらには注意点やトラブル回避のコツまで、2025年の最新情報をもとに詳しく解説します。
初めてバリ島でGrabを使う方も、この記事を読めば安心してスムーズに移動できるようになります。

グラブタクシー以外のバリ島での交通手段はどんなものがあるの?
そんなことが気になったら、以下の記事をご覧ください。
>>バリ島のおススメ交通手段

配車アプリ「グラブ(Grab)」の使い方と予約方法

Grabの配車予約はすべて専用アプリを使用します。
ここでは、そのアプリのインストール、登録、配車方法など使い方を紹介します。

最初にスマホにアプリをダウンロード

まず最初にスマホにGrabのアプリをダウンロードします。
iPhoneの方は「App Store」から、Androidの方は「Google Play」からダウンロードしてください。

ダウンロードができたら、ユーザー登録をします。
この時、電話番号が必要になります。
電話番号は不要という情報も見かけましたが、私が登録したときは電話番号を入力させられました。

アプリを立ち上げてCarをタップ

GrabTaxiアプリの使い方1

アプリを立ち上げると、Grabのメイン画面となります。
Grabは、四輪タクシー以外にもバイクタクシーやウーバーイーツのようなフードデリバリーなどいろいろなサービスがあります。

この中からCarをタップして、グラブタクシーのサービスに入りましょう。

現在位置を確認して行き先を入力

GrabTaxiアプリの使い方2

Grabタクシーの画面に入ると、地図が出てきます。
この中の青い丸が現在地点。
スマホの位置情報機能を使って表示されますが、たまにズレていることもあるので、現在地点が間違いないか確認しましょう。

現在地に間違いがなければ、行き先を入力しましょう。
何文字か入力すると候補が出てきますので、そこから行き先を選択します。

ルートを確認して車種を選択

GrabTaxiアプリの使い方3

行き先を入力すると、そこまでのルートと、車種および料金が表示されます。
エリアによっては、小型車や高級車など複数の車種が表示され選べるようになります。

車種を選んだら、配車予約のボタンをタップ
配車できるドライバーをシステムが自動で探します。

ドライバー決定と予約確定

ドライバーが見つかると顔写真、氏名、車種、ナンバー、そして評価は5つ星で表示されます。
評価が4つ星以上のドライバーが選ばれます。
評価が低いドライバーやクレームがあったドライバーは選ばれないような仕組み。
だからドライバーたちは一生懸命マナー向上に励んでいるそうですよ。

ドライバーに問題がなければ、支払い方法(現金か電子マネーかクレジットカード)を選んで配車予約決定です。
決定後も取り消しはできますが、ドライバーがすでにピックアップ場所に向かっている場合はキャンセル料が発生することがあるそうです。

クレジットカードを使う場合は、事前にアプリ内でカード情報の登録が必要です。
また、電子マネーはOVOとGrab-Payというインドネシアの電子マネーしか使えませんので、旅行者は現金支払いかクレジットカード決済がいいでしょう。

日本のクレジットカードはセキュリティがかなり厳しいので、Grabアプリのクレジットカード登録がうまくいかないことが良くあります。
その場合は、大変ですが現金での支払いにしましょう。
ちなみにドライバーは細かいおつりを持っていないことが良くあります。
Rp5,000札など細かいお金を用意しておくといいでしょう。

後は車を待って乗るだけ

あとは、車が来るのを待つだけですが、スマホ画面の地図に配車した車の現在位置と到着までの予想時間が表示されるので、待たされてイライラという事はありません。
また、到着する少し前にアプリのメッセージで到着を知らせてきますので、スマホ画面をずっと見る必要はないです(でも、見ちゃいますけどね)

そして、車が来たら乗るだけです。
アプリでは車両のナンバーも表示されますので、そのナンバーで依頼した車かどうか確認しましょう。
(たまに、アプリ表示と違うナンバーの車で来ることもありますけど・・・)

確認のため、ドライバーはお客さんの名前を言って確認しますので、ちゃんと自分の名前(アプリに登録した名前)かどうか、しっかりと確認してください。
行先は、アプリに登録してあるので、ドライバーに告げる必要はありません。

アプリでは、走行ルートと現在位置が表示されますので、変なところに連れていかれるなんて心配はありません。
また、アプリにはエマージェンシーコールボタンがついています。
万一、トラブルがあった場合は、このボタンを押して助けを呼びましょう。

降車したらドライバー評価とチップを

目的地に到着したら、支払いですが、支払い方法を電子マネーやクレジットカードの場合は、支払いはせずにお礼だけ行って車を降ります。

その後、アプリが運転手の評価を聞いてきますので5つ星満点で評価しましょう。
また評価画面にチップ支払い選択が表示されます。
お好きな金額をタップしてあげてください。
もちろん、チップなしでも構いません。

現金での支払いは、なるべくおつりが出ないように支払ってあげてください。
また、Rp10,000以下のおつりはチップとして受け取らないのがスマートなやり方。
もちろん、さらにチップを渡してもかまいません。

Grabの空港での利用方法

バリ島のデンパサール空港でもGrabタクシーを配車することができます。

Grabタクシー専用ラウンジがあります

国際線ターミナルは、国内線ターミナルへの通路の入り口にラウンジがあります。
国内線ターミナルは、車寄せに向かう通路の途中にラウンジがあります。

ラウンジ内からアプリを使って配車

ラウンジにはGrabのスタッフがいますので、アプリの操作法などが判らなければ、聞いてみましょう(英語で)
ただし、Free-Wifiはありません。

車はラウンジ前に来ます

国際線ターミナルのラウンジでは、ラウンジ前の駐車場に車が来ます。
国内線ターミナルのラウンジは、車寄せに来ますので、スタッフが案内してくれます。

デンパサール空港国際線ターミナルの紹介動画です。Grabのラウンジも紹介しています。
デンパサール空港国内線ターミナルの紹介動画です。Grabラウンジの場所や車寄せも紹介しています。

料金の目安

料金は

  • 初乗り Rp12,000
  • 以降10分ごとにRp20,000

ただし、これはあくまで目安です。
時間帯やエリアによってかなり変わってきます。

例えば、早朝や深夜、あるいは需要の増える夕方などは同じ距離でも料金が上がります。

また、空港発の場合、空港への利用料金などが含まれるのでかなり割高になります。
以前の実績ですが、クタのリッポーモールというショッピングセンターから重工まではRp30,000でした。
しかし、逆に空港からリッポーモールだとRp120,000になりました。

このような事があるので、正確な料金はアプリで確認しましょう。

アプリの操作方法は最初は戸惑いますが、慣れてしまえばすごく簡単です。ただ、現在位置と行き先の確認は忘れずに

Grab(グラブ)とは?その特徴は?

マレーシア発のタクシーアプリ

Grabタクシーは、マレーシア発のタクシーアプリで、タクシーやシェアカーなどをオンラインで配車するもの。
日本でもおなじみのウバー(Uber)とほぼ同じ仕組み。
以前はウバーもバリ島にありましたが、数年前にグラブ社に事業を売却して撤退してしまいました。

ウバー撤退後、Grabタクシーは急成長し、現在は東南アジア8カ国で展開しています。

タクシー以外の車も登録できる

もともとはタクシーの配車アプリとして始まったGrabタクシーですが、バリ島においては一般車両の登録がほとんど。
予約しても、屋根にアンドン(タクシー社名の書かれたランプ)が付いているタクシーではなく、ごく普通のセダンやミニバンが来ます

普通の車がタクシーのようにお客さんを乗せていいの?
という疑問がありますし、白タクと言われることもあります。
法律的にグレーゾーンと言えばグレーなんですが、そのあたりは法の解釈で合法とされているんですよね。

タクシーアプリを使って配車予約

Grabタクシーの呼び出し、予約はすべてスマホのタクシーアプリを使います。
アプリを使うので、言葉ができなくても、何とかなります。
ただし、ネットが繋がらない場所だと呼び出しができないという弱点もあるんですね。

GrabタクシーやGo-Jekといった配車アプリ以外にもAirbnbなど便利なアプリが増えてきて、ますます海外旅行が快適になってきましたね

Grabタクシーをおススメする理由

便利なGrabタクシー、おススメする理由を説明します。

メータータクシーより安心

  • 行き先ミスがない(事前に地図で指定している)
  • 乗車前に走行ルート、運賃が判る
  • ドライバーの評価が判り、別のドライバーを選びなおすこともできる

やはり、乗車前に料金やドライバーの評価などが判るのは、とても安心できますよね。
とはいえ、全くトラブルがないという事はありません。
ただ、トラブルがあったり、お客様からの評価が低いドライバーは、アプリで選ばれなくなります。
そのためドライバーも常にお客様に丁寧に接している感じがします。

料金支払いもスマート

料金は現金支払いもできますが、クレジットカードや電子マネーでの支払いをおススメしたいです。

クレカや電子マネーの支払いなら、その場で現金を出すこともなく、さらに小銭の用意や、お釣りがないなんてこともありません。
到着したら、お礼を言って車を降りるだけです。
スマートですよね!

ただ、電子マネーはOVOやGrab-Payといったアプリが必要です。
数回のグラブタクシーの利用のためだけにアプリを入れて、課金してというのが面倒な事もありますよね。
ですので、旅行者はクレジットカード利用が一番おススメです。

一度グラブタクシーを使ってしまうと、なかなかメータータクシーを使う気にはなれません。私はもっぱらグラブタクシー利用者です。

グラブタクシー利用上の注意

注意事項

  • 利用する時間帯やエリアによって料金が違う
  • アプリで表示された車両とは違う車が来ることがある
  • 普通の車が来るので気が付かない

たまに、アプリで表示された車両とは違う車で来ることがあります。
登録した車が故障した、点検に出しているなどの理由で代車を使っていることがあります。

バリ島のグラブタクシーはほとんどが一般車両。
メータータクシーのように、屋根にアンドン(会社名を書いたランプ)が付いていないので、頼んだ車なのかどうか判断できないですよね。
そのうえ、アプリ表示と違う車が来たら・・・

ドライバーもお客さんもスマホの位置情報でお互いどこにいるか、わかっていますから、アプリの地図を見ながら、車両を探してください。
また、お迎え場所から動かずに、目立つ場所にいるのがいいでしょう。

Grabタクシー立ち入り禁止の場所がある

なぜ立ち入り禁止か?

バリ島の一部の村では、村が管理しているローカルタクシーがあり、それを優先させるために、メータータクシーやグラブタクシーを禁止にしています。
そのような所にグラブタクシーで行くのはいいのですが、禁止エリア内でグラブタクシーに乗車することはできません。

立ち入り禁止場所でGrabタクシーを呼んだら?

もし、立ち入り禁止エリアにGrabタクシーを呼んで、乗り込もうとすると、ローカルタクシーのドライバーが飛んできて、乗らせないようにします。
といっても、お客さんに直接危害を加えることはできないので、Grabタクシーのドライバーを脅して、お客さんに降りてもらうようにしていました。

また、立ち入り禁止場所ではトラブルになる事を知っているので、Grabタクシーのドライバーもそのエリアにはいきたがりません。
行くドライバーがいないと、アプリはドライバーが見つからないので配車不可となります。

立ち入り禁止場所はどこ?

ウブドエリアとチャングーエリアは全面立ち入り禁止です。
また、クタエリア、スミニャックエリアの大通りから入った路地や枝道の一部も立ち入り禁止となっていました。

ウブドやチャングーはグラブなどのオンラインタクシー禁止とはなっていますが、最近はかなり緩くなってきていて、ローカルドライバーがいる場所や大通りでなければ、来てくれることもあります。

乗車場所が立ち入り禁止エリアだったら?

Grabタクシーの車両は一般車ですので、メータータクシーのように見ただけではわかりません。
立ち入り禁止エリアに呼んでも、乗車するところをローカルタクシーに見つからなければ、利用できます。

例えば、宿泊しているホテルのロビー前や駐車場。
スパやレストランの駐車場や、建物の裏の目立たない所。
など、ローカルタクシーに見つからない所で乗車するようにしましょう。

便利なグラブタクシーですが、ローカルタクシーの勢力が強い所では、使うのが難しいのが最大の問題点ですね

Grabタクシー使い方まとめ

Grabタクシーはスマホのタクシーアプリで配車予約するオンラインタクシー。
予約時に料金やドライバーの氏名、評価がわかるのでメータータクシーよりトラブルが少なく、大変人気なタクシーです。

このGrabタクシーを利用するには、専用のタクシーアプリが必要。
また、アプリ登録時に電話番号も必要なので、バリ島到着後に現地SIMカードをスマホに入れてから、アプリのダウンロードと登録をしましょう。

配車予約はすごく簡単。
現在地と目的地を入力すればシステムが自動的に配車します。
その際、運賃とドライバー氏名、評価が出るので、問題なければ予約確定。

運賃の支払いは現金もしくはクレジットカード、そしてOVOやGrab-payといった電子マネーを使用。
現金支払いの場合、お釣りがないといったトラブルもあるので、できたらクレジットカードや電子マネー利用をおススメします。
ただし電子マネーは旅行者にはちょっと敷居が高いので、クレカ利用が一番いいかと思います。

トラブルも少なく、簡単に利用できるグラブタクシー。
バリ島旅行の際は、ぜひご利用ください。

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