バリ島虫よけおススメ対策




虫よけ、蚊取り線香

虫が嫌い
蚊に刺されやすい
蚊が伝搬するデング熱が怖い

今回は、こんな方向けにバリ島でのおススメの虫よけ対策をご紹介します。

バリ島は自然が多い島。
その為、蚊など沢山の虫がいます。
特に10月から3月の雨季のシーズンは湿度も高く、雨も降りやすいので、蚊の発生が多くデング熱もこの時期によく発生するんですね。

バリ島は熱帯のビーチリゾートです。
短パンやTシャツと言った軽装で過ごすことが多いので、虫よけは忘れちゃダメ。
蚊に刺されたら、痒い思いをするだけでなく、肌が傷ついたり、デング熱のリスクもあるんですよ。

忘れちゃいけない虫よけ対策、今回は蚊を中心としたおススメの虫よけグッズと、蚊に刺されないための工夫を紹介します。
この記事を参考に、しっかりと対策をして、楽しいバリ島旅行を過ごしてくださいね。

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おススメの虫よけグッズ

まずは、おススメの虫よけグッズとして
・虫よけスプレー・ジェル
・虫よけリング
・蚊取りスプレー
を紹介していきます。

虫よけスプレー・ジェル

直接肌に付ける虫よけのスプレーやジェル。

もちろん、バリ島にも売っていますが、匂いがきつかったり、肌に合わなかったりすることがあります。
できれば、あらかじめ日本で用意をして、肌に合うかどうかをチェックしておく方がいいでしょう。

また、スプレーの中には、LPガスを使ったスプレー缶のものがありますが、スプレー缶は飛行機に持ち込めないので、今回はプッシュ式のものだけを紹介しています。

サラテクト フレッシュミスト 虫よけスプレー [60mL]

お肌に優しい虫よけミストです。
携帯タイプですので海外旅行にも便利。
さわやかマリンの香りで、敏感肌の方にもおすすめです。

スキンベープ 虫除けスプレー ミストタイプ 爽快シトラスマリンの香り

ウォーターベースの虫よけスプレーなので、お肌に優しいです。
香りもシトラスマリンでさわやか。
肌にスプレーした後、手で塗り広げることができますので、細かい所までカバーできます。
また、自分でうまくシュッシュできない小さなお子様にも、塗ってあげることができるので、便利ですね。

天使のスキンベープ 虫除け ジェル プレミアム 40g ベビーソープの香り

スプレータイプだと飛び散りが気になるという方はこちらのジェルタイプがいいかと思います。
小さなお子様にも使えますし、微香性で香りが気にならないので、どこでも使えますね。

虫よけリング

リングに練りこまれた防虫成分の効果で蚊や虫を近づけないリングです。

お肌に塗るタイプの虫よけはプールなどに入ると効果が無くなってしまいますが、このリングタイプは水につけても効果はなくなりません
なので、プールやビーチなど水遊びをするときには、こちらを使うといいでしょう。

また、効果が1か月近く持ちますので、とても経済的ですね。

Wzhiming 虫よけリング 蚊除けバンド 天然成分

天然成分を練りこんだバンドですので、お肌が弱い方や赤ちゃんでも安心です。
バンドサイズが調整できるので、子供から大人まで使用でき、デザインもかわいいので虫よけリングとは思われないですね。

虫よけリング,KIMIHE 蚊除けバンド

虫が嫌がる4種類の植物性オイルを練りこんだ虫よけバンドです。
手首などに付けるほか、ベビーカーの手すりやカバンなどにもつけられるので、虫よけのバリアーが作れますね。

蚊取りスプレー

こちらは、肌に付けるスプレーではなく、お部屋に噴霧して虫を除去するタイプの商品です。

ホテルの室内など密閉したところでは煙の出る蚊取り線香は使えません。
また、小さな子供がいると、火傷の心配もありますよね。
そんな時に、こちらのスプレーは重宝します。

もちろん、LPガスを使ったスプレー缶ではないので、飛行機で海外に持って行くこともできます。

おすだけノーマット 蚊取り ミストタイプ

携帯タイプなので海外旅行に持って行くのも便利です。

部屋の四隅にスプレーするだけで最大10時間虫を寄せ付けません。
夜寝る前や、お出かけ前にちょっとスプレーしておくといいでしょう。

Right Caption

トリイ

ということで、おススメの虫よけグッズを紹介しました。
でも、グッズだけで安心してはいけません!
次は虫よけの工夫についてお話しします。

虫よけのくふう

長いパンツがおススメ

蚊はあまり高い所まで飛び上がれないので、特に足元が刺されやすいです。

特に、草花が多いところや水たまりがあるところを歩く場合は、パンツ姿の方が蚊に刺されにくくなります。
暑いからと言って、短パン姿で歩いていると、虫刺されだらけの足になってしまうかも?

屋外ではお酒を飲まない

蚊は、動物の吐く二酸化炭素に反応して集まってくるそうです。

特にアルコールが含まれた呼気が蚊の大好物
ですので、お酒を飲むときは注意してください。

雨上がりの日に草花が多い屋外でビールなど飲んだら、一発で蚊の餌食です。

できたらクーラーの効いた室内で飲むようにしてください。

ヴィラよりもホテル

宿泊費が安いバリ島。
せっかくなら、めったに泊まることができないヴィラに泊まりたいですよね。

でも、バリ島のほとんどのヴィラはセミオープンタイプのリビング。
しかも、プールもあって蚊には絶好の場所です。

だから、蚊や虫が嫌いな方はビルディングタイプのホテルに泊まりましょう。
密閉した高層階の部屋なら蚊や虫は入ってきませんよ。

どうしても、ヴィラに泊るのでしたら、虫よけ対策はしっかりと取ってください。

昼間より夜間に気を付けて

昼間に比べて夜間の方がなぜか蚊に刺されやすいですよね。

街歩きや食事中など、蚊に刺されることが多いです。

夜間、外出する時は昼間以上に虫よけ対策は忘れずに

状況によって虫よけグッズを使い分けましょう

虫よけグッズをいろいろ紹介しましたが、これさえあれば、といったオールマイティなものは残念ながらありません。
TPOに合わせて使い分ける工夫が必要です。

観光やショッピングなど外出する時は、虫よけスプレーやジェルをしっかり塗って虫の来襲に備えましょう。

プールやビーチなど水遊びするときは、虫よけスプレーなどは効果がありません。
そんな時は、虫よけリングです。
水にぬれても効果が変わらないので水遊びには欠かせないグッズです。

また、虫よけリングは手に付けるだけではなく、ベビーカーやカバンにもつけておきましょう。
そうすれば、周りに虫よけバリアーが張り巡らされ蚊や虫の襲来を防げます。
虫よけ効果も1か月近くあるので、つけっぱなしでもいいのが、うれしいですね。

という事で、今回はバリ島虫よけおススメ対策についてお話をしました。

バリ島は自然豊かな島ですので、蚊をはじめとした虫が普通にいます。
虫は人間には危害は加えませんが、蚊は別です。
刺されたら痒くなるし、デング熱のリスクもあります。
特に小さなお子さんがいる場合は、念入りに虫よけが必要ですよね。

今回紹介しました虫よけグッズや虫よけの工夫。
バリ島に来られるときは忘れずに。
そして、楽しいバリ島旅行をお過ごしくださいね。

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