バリ島旅行持ち物完全解説!

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バリ島旅行持ち物完全解説

この記事は、バリ島旅行の一般的な持ち物を紹介した記事です

海外旅行の経験が少ない人は、何をもっていっていいのかすごく悩みます。
飛行機の預け荷物は重量制限があるし、なるべく荷物は減らしたい。
でも、必要なものを忘れて旅先で不便を感じたり、余計な出費があるのはイヤ!
本当に、海外旅行の準備ってめんどくさいですよね。

そこで今回は元旅行会社勤務の筆者の経験をもとにバリ島旅行で標準的な持ち物を紹介します。

紹介した品物をまずもっていけば、旅行先でしまった!なんてことはありません。
また持って行ったけど、結局使わなかったなんてこともないでしょう。

この記事を参考に、持ち物のスリム化をして、スマートなバリ島旅行を楽しんでください。

基本的な持ち物

まず、バリ島旅行の基本的な持ち物を紹介します。
ほとんどの方に当てはまる持ち物ですので、ここで紹介する荷物をまずは準備しましょう。

絶対に忘れてはいけないもの

この持ち物は、絶対に忘れてはいけないものです。

  • パスポート(6か月以上の有効期限が残っている事)
  • 日本円(現地通貨ルピアはバリ島についてから両替しましょう)
  • クレジットカード(VISAとMaster2枚持って行くと安心です)
  • 航空券(予約表と言われるメールで送られてくる書類です)
  • 海外旅行保険証書(海外旅行保険は入っておきましょう)
  • ホテルやツアーの予約確認書
  • スマホと充電器とUSBケーブル
  • コンセントの変換プラグ
  • 入国ビザ(e-VOA)
  • ワクチン接種証明書(いつまで必要なんでしょう?)

補足情報
海外旅行に行くときは海外旅行保険に入っておきましょう。詳細は以下のページを参照してください。
バリ島で使える医療保険の比較

バリ島のコンセントは丸ピン2本のC型で日本のA型コンセントはそのままでは使えません。日本の電気機器を使うには変換プラグが必要。詳細は以下のページをご覧ください。
バリ島で日本の家電製品を使うには?

旅の達人は、最低限必要なものだけ持って海外旅行に出るそうです。
そんな達人がバリ島旅行に持って行くものを見てみましょう。
バリ島旅行これだけ持って行けば大丈夫

2022年11月現在、バリ島に入国する際にビザ取得が必須となっております。
短期滞在の旅行者はバリ島の空港でVOA(到着ビザ)を取得すればいいのですが、事前にオンラインで取得することもできます。(e-VOA)
このオンラインで取得するe-VOAの取得方法は以下記事で解説しています。
e-VOAの取得方法

2022年10月現在、バリ島渡航にはワクチン接種証明書(2回以上接種)が必要です。
紙にプリントしたものでも、スマホに保存した電子証明書でも構いません。
また、未接種の方は接種できない旨を証明した医師の診断書が必要となっております。

衣類・履物など

バリ島での服装ですが、日本の7~8月の服装をイメージしてもらえればいいでしょう。

  • 下着の替え(3~4日分・ランドリーを活用してなるべく少なめに)
  • 着替え(夏服を持って行きましょう)
  • 長袖の羽織るもの(レストランやタクシーなどクーラーで寒いです)
  • 水着(泳ぐ予定が無くても一応持って行きましょう)
  • 歩きやすい靴(バリ島は道が悪いのでヒールの低い靴の方がいいです)
  • 汗拭き用ハンドタオル
  • 帽子、サングラス
  • 折りたたみ傘(雨用というより日傘代わりに)

薬や身の回りのもの

その他、身の回り物など。

  • 下痢止めや胃腸薬(バリ腹対策です)
  • 生理用品(バリ島にも売っていますが一応持って行った方が安心)
  • シェーバー(200V対応の物)
  • 歯磨き・歯ブラシ(ホテルにもありますが、使いやすいものを)
  • ウエットティッシュ(食事の時などに重宝します)
  • ポケットティッシュ(いろいろ使い道があります)

補足事項
下痢止めや胃腸薬ですが、以下の記事でおススメの薬も紹介しています。
>>バリ腹の原因と予防法を解説!おすすめの薬も紹介

シチュエーション別必要な持ち物

旅行中のシチュエーション別に必要な持ち物を紹介します。
旅行の計画に合わせて取捨選択しましょう。

街歩きやレストランなど

  • 日焼け防止グッズ(帽子、サングラス、折りたたみ傘、日焼け止め)
  • 長袖の羽織るもの(レストランやモールなどはクーラーが効いて寒いです)
  • 歩きやすい靴(ハイヒールは避けた方がいでしょう)
  • 汗拭き用タオル
  • エコバッグ(バリ島ではコンビニ袋禁止なのでエコバッグは持って行こう)
  • パスポートのコピー(パスポート本体はホテルの金庫にしまっておこう)
  • ホテルのネームカード(タクシーなどで帰るときにあると便利)
  • ショルダーバッグ(ひったくり防止のために斜めがけ出来るバッグを)
  • 現金もしくはクレジットカード

スパ・エステ

  • お化粧道具(特にフェイシャルをされる場合はお化粧を落としますので)
  • コンタクトケース(コンタクトを外すこともあります)
  • パスポートコピー
  • お金もしくはクレジットカード(必要以上持たないように)

観光ツアー

  • 日焼け防止グッズ(帽子、サングラス、折りたたみ傘、日焼け止め)
  • 長袖の羽織るもの(車の中はクーラーが効いて寒いです)
  • 歩きやすい靴(ハイヒールは避けた方がいいです)
  • 汗拭き用タオル
  • エコバッグ(お土産物など買う事もあるので)
  • パスポートのコピー
  • お金(郊外の観光地はクレカ使用不可のところが多いです)

山のアクティビティ

  • 日焼け防止グッズ(帽子、サングラス、折りたたみ傘、日焼け止め)
  • 汗拭き用タオル
  • パスポートのコピー
  • 水着、着替え、ストラップ付きサンダル(ラフティングなど水系アクティビティの場合)
  • 動きやすい服装、運動靴(スポーツ系アクティビティ)
  • カメラ(スマホがあればいらないかも?)
  • お金(飲み物を飲んだり、お土産買ったりするので)

海のアクティビティ

  • 水着(ホテルで水着に着替えてから行くのがいいですよ)
  • 着替え
  • サンダル(ビーチサンダル推奨)
  • カメラ(持っていくのなら防水カメラにしましょう)
  • パスポートコピー
  • お金(飲み物やお土産を買うお金)

機内持ち込み荷物に入れるもの

飛行機に乗る場合、大きなスーツケースなどはチェックインカウンターで預けますが、小さなバッグやポーチなどは、機内に持ち込みができます。
その際、どんな持ち物を機内持ち込みしたらいいのかを解説します。

大切な書類・貴重品

パスポートや航空券など大切な書類や貴重品は機内に持ち込みましょう。

  • パスポート
  • 航空券
  • ホテルやツアーの予約確認書、日程表
  • 海外旅行保険
  • お金、クレジットカード
  • 高価なアクセサリー類
  • ワクチン接種証明書

電子機器類

スマホやデジカメ、ノートパソコンなどの電子機器は預け荷物には入れられません。機内持ち込みしましょう。

  • スマホ、携帯電話(搭乗したら電源を切るか機内モードに)
  • デジカメ
  • ノートパソコンやタブレット(離着陸時は電源を切りましょう)
  • モバイルバッテリー(パワーバンク)
  • USBケーブル

最近の飛行機は座席にUSBコンセントがあり、飛行中でもスマホの充電が可能です。ただしUSB接続ケーブル(充電ケーブル)はないので、忘れずに機内持ち込みしましょう。

モバイルバッテリーは機内持ち込みとなりますが、飛行中はスマホへの充電は禁止となっております(万一の発火に備えて)

その他小物類

  • 筆記具
  • 睡眠グッズ(ネックピローやアイマスク)
  • 飴玉
  • ウェットティッシュ(意外と使います)

バリ島は、入出国カードは廃止となっています。
また、税関申告書もオンラインとなっていますので、筆記具は不要と思われますが、念のためボールペン1本くらいはポーチに入れておきましょう。

寒さ・乾燥対策

飛行機内は乾燥して寒いです。特に女性の方は乾燥&寒さ対策が必要です。

  • 長袖の羽織りもの(寒がりな方はパーカーなど)
  • 靴下(足元が冷えます)
  • パレオ・サロン(LCCなどはブランケットサービスがないので)
  • 美容液(保湿液)
  • 目薬(目の乾燥対策)
  • マスク(のどの乾燥&コロナ対策)
  • リップバーム(唇乾燥対策)

航空会社によっては、コロナ対策のため機内マスク着用のところもありますので、マスクは忘れずに。

バッグとポーチを持とう

機内持ち込みですが、7Kg以内のキャリーケースなどのバッグ(サイズ規定あります)とハンドバッグやポーチが持ち込めます。
次にあげる物は、飛行中にも使うものですので、すぐに取り出せるようにポーチなどに入れて座席前のポケットに入れておきましょう。

  • パスポート
  • 搭乗券(ボーディングパス)
  • ワクチン接種証明書
  • スマホ
  • USBケーブル(スマホ充電用)
  • 筆記用具(ボールペン1本でOK)
  • 目薬、マスク、リップバーム
  • ウェットティッシュ
  • お財布

あったら便利な持ち物

絶対必要ではありませんが、余裕があれば持って行きたい、あれば便利なものを紹介します。

  • 虫よけグッズ(バリ島でも売っていますが日本製の方がおススメ)
  • 長いUSBケーブル(ホテルでスマホを充電する時便利)
  • デジカメ(スマホで代用できるから要らないかも)
  • エコバッグ(バリ島はコンビニ袋禁止なので2~3枚は持って行こう)
  • ジップロック(細かいものをまとめておいたり、いろいろ便利)
  • 輪ゴム(ちょっとしたものを止めるのにつかいます)
  • 応急バンソーコー(怪我したときなどに!バリ島の物は品質悪し)
  • 殺菌ジェル(何かと、必要ですよね)
  • Wifiルーター

補足情報
虫よけはバリ島でも売っていますが、通販などで入手が簡単な、使い慣れた日本製の方がいいでしょう。おススメの虫よけグッズは以下の記事で紹介しています。
>>バリ島での虫よけ!おすすめのグッズや対策をご紹介

バリ島でスマホを使う場合、SIMフリースマホなら現地SIM購入が一番おススメです。しかし、SIMロックスマホの場合はWifiルーターをレンタルして持って行く方法がベスト。詳細は以下の記事をご覧ください。
>>バリ島でSIMロックスマホを使うならレンタルWifiがおすすめ

いらない持ち物

こちらで紹介するものは、バリ島で手に入るので、日本から持って行く必要はありません。
不用品を省けば荷物も軽くなって、移動が楽になりますよ。

  • バスタオル類(ホテルやアクティビティ先で準備してあります)
  • ビーチサンダル(バリ島でかわいいのを買いましょう)
  • サンオイル(日本製は焼けすぎてしまうので、現地調達が基本)
  • パジャマ(Tシャツでいいんじゃないかと・・・)
  • シャンプー、コンディショナー(ホテルにあります。が、拘りのある方はお持ちください)

バリ島旅行持ち物のまとめ

今回は、バリ島旅行の持ち物について、解説しました。
バリ島では、ほとんどの物は売っていますので、忘れても最悪買いそろえることはできます。
ただし、「絶対に忘れてはいけない物」は、現地でも手に入りませんので、真っ先に準備してください。

今回紹介した内容は、かなり絞っていますので、まずは紹介した内容で持ち物をそろえて、余裕があったら、他にも持って行くものを追加していったらいいと思います。
ただ、カバンに余裕があるかと言って、あまり詰め込むと飛行機の預け荷物重量をオーバーしますからご注意ください。

今回は、観光旅行など短期滞在での持ち物について解説しました。
これが、長期滞在となるとまた持ち物が変わってきます。
長期滞在で必要な持ち物について以下ページで解説しました。
海外長期滞在を検討されている方はぜひご覧ください。
>>海外長期滞在で持って行くもの

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