バリ島ウブド中心部の観光ポイントを紹介します




在住者が教えるウブド中心部の観光スポット

バリ島でも人気の観光地ウブド。
この山間の村は意外と狭く、中心部は徒歩でも2時間あれば回れてしまいます。
今回は、そのウブドエリアの中心部にある観光スポットを紹介しましょう。

勧められてウブドに来たけど、どこに行ったらいいの?
ウブドって、ショッピングやグルメ以外に何ができるの?
ウブドの事をもっと知りたい

こんな悩みや希望をお持ちの方、ぜひこの記事をご覧ください。

この記事を読んで頂ければ、ウブドの観光スポットの事がよくわかります。
そうすれば、ウブドをもっと楽しむことができちゃいます。
さらに、ますますウブドの事が好きになるかも?

ていう事で、ぜひぜひ、この記事を読んでウブドの事を大好きになってください!

そうそう、ウブドってどこにあるの?
どうやって行くの?
って思った方!
こちらにウブドの概要をまとめた記事がありますので、ぜひこちらからお読みください。
>>バリ島ウブド!そのすべてを在住者が徹底解説

動画にもまとめましたので、こちらも見て頂けると嬉しいです。

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モンキーフォレスト

まずご紹介するのは、モンキーフォレスト!

モンキーフォレスト入り口の像

SANYO DIGITAL CAMERA

ウブドエリアでも南にある、猿の森です。
広大な敷地内に、沢山の野生の猿が保護されている、公園と思ってください。
中では係員が猿に餌付けをしたりしています。
タイミングが合えば、猿と記念写真も取れますよ。

モンキーフォレストの猿

ところで、このモンキーフォレスト、単なる公園ではないのです。
実は、プラ・ダラムと言ってこの地区のお寺。
しかも、シヴァ神を祀っていて、お葬式も行われる死者の寺なんです。

だから、園内にはお墓もありますし、ちょっと気味が悪い石像もあります。
お寺の中には正装をしていなければ入れませんが、外からちょっと覗くことはできます。

モンキーフォレストにある恐ろしげな像

そして、こんな場所だから、見てはいけないものを見たって話も聞くんです。
人玉とか、幽霊とか・・・
だから、夜は決して近づかないように

ウブド王宮

さて、そのモンキーフォレストからまっすぐ北に上がったところにあるのがウブド王宮です。

ウブド王宮の入り口

ここは、昔このウブドを納めていた、スカワティ家の王宮
実は、現在もこの場所に、王族の末裔が住んでいるのです。

ウブド王宮中庭の門

そんな王族のご自宅の一部を公開しています。
もちろん、住居部には入れませんが、綺麗に手入れされた前庭などを見ることができます。
しかも、入場料は無料!

ウブド王宮前庭

そして、この場所では夜になると伝統舞踊の公演が行われます。
王宮の見事なステージでの伝統舞踊、かなり見ごたえがありますよ。

ウブド市場

さて、そのウブド王宮の目の前にあるのがウブド市場です。

昼間のウブド市場

王宮のある場所は、政治、経済の中心地。
だから、そこに市場があるのも至極当然という事ですね。

ウブド朝市の野菜売り

このウブド市場ですが、朝は地元の人向けの朝市になります。
この朝市がまたカオス!
野菜やお肉、生活必需品にフルーツやお菓子、そしてお弁当などなど、所狭しと並んでいます。
旅行者はちょっとたじろいでしまいますが、勇気を出して一度行ってみましょう。

ウブド朝市のおばさんたち

このカオスなウブドの朝市をレポートした記事がありますので、ぜひこちらもご覧ください。
>>ウブドの朝市に行ったらそこはカオスだった

動画もありますから、ぜひどうぞ

さて、このウブド市場ですが、昼になったら観光客向けのお土産市場になります。
ここで売られているものは・・・
お土産用の工芸品や絵画などの美術品。
服やTシャツ、ズボン、サロンと呼ばれる布。
有名なアタバッグに、シルバーアクセサリーのガムランボール
本当に、いろいろなものが売られています。

ウブド市場に並ぶ木彫りの像

見て回るだけでも、本当に楽しい市場ですが、商品には定価は付いていません。
価格はすべて交渉によって決まります。
もちろん、お店の人は少しでも高く売りたいので値段を吊り上げてくる。
そこを、あの手この手で値下げ交渉をする。
これが、楽しいって方もいます。

ウブド市場・お土産品

いちいち値段交渉をするのはいやだなぁ。
品質もしっかりしたものが欲しい!
という事でしたら、市場を出てモンキーフォレスト通りやハヌマン通りにあるお土産店へ。
ウブド市場は、混沌とした怪しげな所が面白いんですよね!

ウブド市場で売られているアタバッグ

この昼間のウブド市場を取材した動画もありますので、ぜひご覧ください。

グヌンルバー寺院

ウブド市場やウブド王宮のある場所を、ラヤウブド通りに沿って西に歩いていきます。
道は下り坂になり、下りきったところがチャンプアン橋
その橋のたもとにあるのが、このグヌンルバー寺院です。

グヌンルバー寺院の山門

このお寺、ウブド発祥のお寺と言われています。
8世紀にジャワの高僧ルシ・マルカディアがアグン山詣でに行く途中この地に立ち寄り、瞑想をし建立した寺院がこのグヌンルバー寺院。
その後、この土地に残った弟子たちがウブドの街を作って行ったという事から、ウブド発祥のお寺と言われています。

ウブド発祥のお寺といえば、かなり立派な・・・
と思いきや、意外と地味なんですね。
もっとも、バリ島のお寺はあまり派手ではないんですね。
タイのように金ぴかであったり、日本のように仏像があったりという事はないんです。

グヌンルバー寺院の内部

そんな地味なお寺ですが、オダランというお寺のお祭りの時はすごくきらびやか
いろいろな飾り付けがされ、多くの信者が集まります。
もちろん、観光客は寺院内には入れません。
が、チャンプアン橋の上からこの寺院がよく見えるんです。

綺麗に飾りつけされ、ライトアップもされた由緒あるグヌンルバー寺院
とても美しく、荘厳でありがたいと感じます。
機会があれば、ぜひオダランの夜にチャンプアンの橋の上からご覧になってください。

ということで、今回はウブド中心部の観光ポイントご紹介をしました。
ウブド観光というと、テガララン・ライステラスやゴアガジャ遺跡とウブド郊外のポイントが有名です。
しかし、ウブド中心部にもいろいろ観光ポイントがありますので、機会があればぜひ立ち寄ってくださいね。

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